翻訳・通訳業務

日系企業が多く集まるTorrance, CA (カリフォルニア州トーランス市)に本社を置くDSAでは、秘密厳守の万全な管理の下で、日本語・英語共に堪能な地元の技術翻訳家によって正確且つ用語や表現が統一された翻訳を行っています。さらに日米の法律に詳しい日米弁護士・弁理士、あるいは技術専門家が翻訳作業を一貫して監督しています。一方、リアルタイムでの訳が求められる通訳サービスでは、訳者による誤訳を第3者が瞬時に捉え、訂正することは不可能です。そのため弊社では、誤訳を未然に防ぐために、通訳者に対して徹底した事前社内通訳教育(無料)を行います。勿論、トピックを踏まえた上で、最も適する通訳者を選抜いたします。

DSA TM(Terminology Management)

翻訳において最も大切なことは、用語と表現が正確に統一されていることです。不適切な用語や表現がちりばめられた文章は、読み手にとって非常に読みにくく、また場合によっては、文脈をつかめず(何が言いたかったのかわからない)、最終的には主旨を理解してもらえない可能性があります。この点(品質上の理由)から、弊社は翻訳作業を始める前に用語集の作成をお勧めいたします。

DSA ローカライゼーション・サービス

ローカライゼーションとは「文章の現地化」を意味します。出版業界で例えますと、まず作家が原稿を書き上げ、その後、編集者によって誤字・脱字、またその他に表現の妥当性やわかりやすさを考慮しながら原稿が編集されます。ローカライゼーションはこの「編集作業」を指します。DSAローカライゼーションの作業は、原文の主旨を理解することから始めます。その後、訳す言語およびその文化圏(現地の法律、技術、読み手等)を理解した上で、最も妥当な、またわかりやすい表現にローカル編集していきます。

海外での訴訟では、資料の訳文をローカル編集することが非常に大切です。なぜなら、訴訟は「主張を伝える」場であり、その主張が伝わらないと訳した意味がなくなってしまいます。忘れてはいけないのが、訳文の読み手が現地の裁判官、陪審員や弁護士であるということ。いくら訳の本質が合っていても、彼らが正しく読解できない表現であれば、誤解を招くことになります。

DSAでは、皆さまに柔軟な翻訳・通訳サービスを提供するよう心がけています。

 

業務内容へのご質問は1 424-380-2291又は03-5404-3413にお電話いただくか、コンタクトフォームでご連絡ください。但し、時差がありますので、こちらからの連絡が遅くなることがありますが、その点ご了承ください。







連絡先

DSA Legal Solutions, Professional Corporation

 

6601 Center Drive West, Suite 500

Los Angeles, CA 90045

 

Phone

+1 424/380 2291

 

E-mail

info@dsajp.com

 

又は コンタクトフォームをお使いください。

 

東京オフィス

〒105-0001

東京都港区虎ノ門4-3-20神谷町MTビル14階

 

Phone: +81 3/5404-3413

営業時間

0900 - 1700 (月-金)

土・日及び祝日はお休みとさせていただきます。

 

News

Print Print | Sitemap
© DSA Legal Solutions, Professional Corporation